ひとこと

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(2018.02.20)

2017年3月27日月曜日

MaroLabo No.1

彼女の誕生日にディズニーランドに行くことになり、パークチケットを購入。
ブルーバイユーというレストランが彼女のお気に入りらしく、
その予約をしようとしたところすでに満席。

キャンセル待ちの仮予約とかできないかな?と考えたけど、
ディズニーの予約サイトではそれらしき案内はなく
Webで色々検索してみても情報がない。どうやら仮予約はできないようだ。

普通ならここで諦めるしかないが、幸か不幸か僕はエンジニアである。

「キャンセルが出たら通知してくれるようなプログラムは作れないだろうか」
そう考えて予約サイトのHTMLや動作を確認。
とりあえず、キャンセルを検知することは可能だろう。

どう通知する?
メールを送信するか、画面にポップアップを表示するか。
待てよ、プラットフォームはどうしよう。スマホかPCか。
自分はスマホにあまりアプリを入れたくないし、
そもそもこのアプリは通信が頻繁に発生するからスマホには向かない。
じゃあPCだな。いつでも画面を見られるわけじゃないから通知方法はメールにしよう。
空いた時間に早速作ってみよう・・・。

次の日、彼女の誕生日のブルーバイユーのキャンセルを検知して通知するアプリを作った。
そしてその日の夜、アプリからの通知メールでランチの枠がひとつキャンセルされたことを知り、
その枠を予約することができたのである。

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このアプリ、わずかな層から需要があるのではなかろうか。
そう考え、アプリを改良した。

公式の予約サイトと同じように条件を設定できるようにして、
メールの文面は若干見栄えを整えた。
メールサービスにはGmailとYahoo!メールとOutlookを使えるようにした。
ディズニーランドのみならずディズニーシー対応版も開発した。
そしてこれらのアプリには『WATCHER』というシリーズ名をつけた。
『Witcher3』面白かったし。

しかし、これをどう配布しようか。そして無償か有料か。
あまり大人数に同時に使われるとディズニーのサーバへの負荷が少し心配だし
前々からWebショップを作ってみたかったから、ちょうどいい。

そうして自作プログラムを販売するWebショップ『MaroLabo』を開設したのである。
アプリの価格は150円~だ。

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この際アプリが売れるかどうかはもうどうでもいい。
ショップの立ち上げだけでけっこう満足してしまったぜ。

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